ビタブリッドcヘアーの成分を詳しく

 

ビタブリッドCヘアーを使うにあたって成分とその効能を把握しておくと効果的な使い方や注意すべき点が自然とわかってきます。

 

今回はビタブリッドCヘアーに含まれている全成分を検証していきます。

 

ビタブリッドCヘアーの全成分!目立った成分は?

ビタブリッドCヘアーの主成分はビタミンC、その他サポート成分が含まれています。

 

では、ひとつひとつ見ていきましょう。

 

17型コラーゲンを作るのに必須なビタミンC

 

コラーゲンは肌の潤いを維持したりなど美容効果があるものが一般的ですが17型コラーゲンは毛髪の健康状態に密接に関わっています。17型コラーゲンは毛髪の素となる角化細胞の大素『毛包幹細胞』を維持する働きがありますが、紫外線や老化が原因で徐々に減少していきます。

 

これはサプリメントなどでは摂取できず、毛包幹細胞と線維芽細胞にビタミンCを供給することによって初めて17型コラーゲンは頭皮に作られます。

 

ビタミンCは頭皮のコラーゲンを作る上で無くてはならない成分と言えるでしょう。

 

その他サポート成分

 

■ビオチン…脱毛予防・乾燥予防
□クエン酸ナトリウム…血流改善・抗酸化
■オレアノール酸…DHT抑制効果・皮膚の保護
□ポリエキシエレチレン効果ヒマシ油…角質ケアによる皮膚循環周期の正常化
■アデノシン…毛髪成長促進・毛髪健康・脱毛改善
□アラントイン…皮膚保護効果
■N−ステアロイルフィト、スフィンゴシン…スキンコンディショニング
□イノシトール…脱毛防止・保湿
■システイン…ヘアーコンディショニング
□クエン酸…血流改善・抗酸化
■アスコルビン酸…抗酸化・肌コンディショニング・DHT抑制効果
□アロエベラカルス培養エキス…皮膚のバリア効果
■dl-メントール…清涼感・油性肌の鎮静効果
□ビオチノイルトリペプチドー1…脱毛予防・乾燥予防
■モモカルス培養エキス…皮膚弾力効果
□ナイアシンアミド…皮脂分泌抑制・保湿
■パンテノール…毛髪と毛根を丈夫にする
□ブドウカルス培養エキス…皮膚弾力効果
■加水分解シルク…脱毛防止・保湿
□アルギニン…ヘアーコンディショニング
■トレハロース…保湿

 

 様々な効果が見込める栄養素が盛りだくさんですね。毛髪の代謝を促すビタミンC。それ以外のコンディションを整える色々な栄養素。体質が原因で自信が無い方でも発毛に挑みやすい健康状態を作ってくれる内容となっています。

 

ビタブリッドCヘアーに副作用のあるような危険な成分はある?

 

「これだけ強力なら副作用とかあるんじゃないの?」と、ちょっと怪しく思ってしまいますよね。

 

しかし、ビタブリッドCヘアーは医薬品ではないので副作用の心配はありません。

 

病院などで処方されたお薬も基本的には併用しても大丈夫ですが、その場合あらかじめ主治医に相談する事をオススメします。

 

ビタブリッドCヘアーの他の育毛剤にはない成分とは?

 

ビタブリッドCヘアーには他の育毛剤にない強みがあります。

 

それはビタミンCと酸化亜鉛の特殊ハイブリッド構造で実現した『イオン交換方式』という技術です。

 

本来、ビタミンCは頭皮に塗っても、頭皮の中まで届きません。簡単にいうと分子が大きすぎて真皮まで浸透しないのです。

 

この問題を解決するために、まずビタミンCを酸化亜鉛で閉じ込めます。酸化亜鉛に守られたビタミンCは長期間、頭皮に滞在し、汗や皮脂とイオン反応を起こすことによって徐々に細かな粒子に変化していきます。この粒子は少しずつ角質層に浸透していき真皮へと到達します。

 

ここで初めて毛包幹細胞にビタミンCを供給することができます。本来、届かないはずのビタミンCを細かく分解することで角質層への浸透を可能にし、さらに長時間供給することが実現できたのです。

 

ビタブリッドCヘアーが他の育毛剤より評価されているのは、この技術が大きな要因と言えるでしょう。

 

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